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集めるから集まらない集客

集客 マツダミヒロ

新しく何かを売り出すとき、起業するとき、新規のお客様に来ていただきたいとき、一番頭を悩ませるのは「集客」ではないでしょうか?

 

■ セミナー開催するのに誰も来てくれなかったら?

■ 何度も告知投稿しているのに反応が悪い

■ 毎月売り上げを立て続けるために、いつも新規顧客獲得に奮闘している

 

などなど、ビジネスをしている方にとって「集客」が最大の悩みだと思います。言い換えれば、お客様さえ集まれば何とかなる!

 

そんな悩みを解決してくれると大きな期待が持てるのが、「魔法の質問」で有名なマツダミヒロさんが2月1日まで限定無料で公開している動画「自然と集客になるたったひとつの方法」です↓↓↓

 


私も以前サービスを提供しているときに、起業塾で教わったとおりにFacebookに毎日5投稿、セミナーの度に必死に告知して「満員御礼」を掲げられるように全力投球など、いわゆる「方法論」で集めようとしていたことがありました。もう必死! 集客を考えると憂鬱だったぐらい、笑。自分で提供したくてやっているサービスなのに、です。

 

■ もっと自然に、私のサービスが必要な人が来て欲しい

■ 集客に躍起にならずともビジネスが回る

 

そんな状態を目指す方、是非見てみてください! 私も楽しみです。きっとミヒロさんなら方法論ではなくて、本質的なことを語ってくれることと思いますよ。

 

紹介が遅くなったので、2月1日までの限定公開まであとたったの2日!!

見ないと後悔するかも。

 

 

 

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我慢は相手に向き合うことを放棄するのと一緒

ここ最近、小さなことだけど我慢し続けて、ある日突然爆発するということが何回かあった。
 
言いたいことをその場で言えない私の性格によるものだが、「これぐらいのことをあえて伝えるほどではないし、相手にも事情があるのだろう」と思い、ストレスを感じながらも我慢していた。だが、それが回を重ねて蓄積するにつれてイライラが大きくなり、最終的に噴火という形をとったもの。
 
もう怒りが抑えられなくて、夫にあたり、こどもにあたり、当の本人たちにも泣きながら訴え、しばらく感情の収拾がつかなかった。
 
相手のことを推し測った上での我慢だけに、「必要な我慢」とも取れるが、爆発は良くない。そして、爆発して初めて相手が「そうだったの?」と私の我慢に気付く状況も良くない。
 
表向きには人間関係が上手くいっているように見えて、どこかにひずみがあるのは円滑ではない証拠。それは「必要な我慢」ではない。
 
浅見帆帆子さんも話されているように、そういう我慢は放棄とも取れる。
 
自分が感じているストレスを何度でも相手に説明する努力や、相手に伝わりやすい言葉を選び、時間をかけて丁寧に相手と向き合うことを途中でやめてしまったからこそ「我慢」という状況がやってきている
 
こういう状況、ほんとよくあるから、いい加減乗り越えなさいという印なんだと思う。よし、私は相手に向き合うことを放棄しない! 我慢しないぞ!
 
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夢を取り入れた教育

本当の自分 ハイヤーセルフ

シュタイナー教育では、「夢(夜)を取り入れた授業」を行っている。

 

夢を取り入れた授業なんて聞くといかにも怪しそうだが、「潜在意識の本来の自分」を活かした教育というと、ピンとくる人もいるかもしれない。

 

人は起きているときの顕在意識の自分だけではなく、余計なものが削ぎ落とされた潜在意識の自分がいる。その「本当の自分」は自分に必要なことをちゃんと知っていて、日々の生活で考えていること、悩んでいることへのヒントをくれるというもの。

 

天や宇宙にいるもうひとりの自分とも、ハイヤーセルフとも言われたりするが、スピリチュアル的な表現をする人が増えてきた今の時代よりもはるか前の1900年代初頭から、この概念を教育に取り入れてきたルドルフ・シュタイナーには驚かされる。

 

で、夜を取り入れた授業とはどんなものかと言うと

その日に授業の中で事実や答えを教えるのではなく(そもそも答えそのものがない場合も)、いろんな問いかけをするに留まり、次の日にまたその内容をとりあげて意見交換するというもの。必ずしも、ヒントになるような夢を見るというわけではなく、全く何も考えずに一夜を過ごすことになるかもしれないが、一旦ひと晩寝かせるということで、潜在的に彼らに何らかの力が働くことが期待できるのだと思う。

 

ちなみに、このハイヤーセルフで判断できる=直感で、直感が冴えるのは「本来の自分」が物事を判断しているからだそう。しかも、大好きなことやワクワクすることをやっているときにハイヤーセルフが全面に出る(=本来の自分の状態)ので、やっぱり好きなことをやっていたいと思った。

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「覚悟を決め方」がやっとわかった!

覚悟を決める 準備はできている

自分の生きたい人生を生きている人が決まって口にするのは、「あの時、覚悟を決めたから今がある」ということ。

 

本田健さんも「やっぱり覚悟を決めないとダメですよ」とよく話されているけれど、正直なところ、どういう風に覚悟を決めるのかがわかっていなかった。

 

自分が思い描く夢を実現するためには覚悟が必要、と言葉ではわかっていても、実際にどうするのか未消化な状態が続いた後、浅見帆帆子さんの「あなたの可能性 ワクワク編」を読んで、やっとしっくり腑に落ちたように思う。

 

 

私、怖かったんだ

 

が、正直な感想。

 

 

こういうライフスタイルだったら良いのになあ

と何となく思い描いても、そうなるためには途中途中で大変なことがたくさん待ち受けているはず!という漠然とした恐れの方が強かった。そして、それ面倒くさいな、と。

 

覚悟を決めるのが怖かった

 

思い描くことにはワクワクする

でも、覚悟を決めるのは怖い

 

こういう人、結構いるんじゃないかと思う。

 

でも、帆帆子さんいわく、

覚悟するとは、「嫌なことが起こるのを想定して身構える」ということではありません。夢の実現と、苦労やトラブルがセットになっているわけではない……でも、たとえなにが起こったとしても、それは予定通りなので問題ない、とどっしり構える感覚です。

 

覚悟をするというのは「そうなる準備はできている」という姿勢を示す(宇宙に宣言する)、ということです。その夢にまつわるあらゆることを経験する準備ができている、とも言えます。途中に起こることは、その夢に必要なことだから起きていること……(中略)はじめから避けようとしていれば、夢に必要な条件を避けていることになるので、実現が遠ざかります。

 

道中で起こることは全て、夢の実現に必要なこと。苦労やトラブルではなく、マストアイテムだとするなら、覚悟を決めるハードルが下がる気がする。

 

私は、自分が思い描いた人生を歩む準備はできている

私は、自分が思い描いた人生を歩む準備はできている

夢を望む覚悟ができてから引き寄せられることは、夢の実現に必要なこと!

私、準備できてます!(と宣言してる)

 

 

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家は苦労しなくても手に入る?

思い込みを外す 願いは叶う

「苦労せずに家なんて手に入れたらロクなことないわよ〜!」

 

というのは義母の発言。どうやら親戚の子どもが、育ての親の「何を遺して欲しい?」の問いかけに「家だけ遺してくれればいい」と答えたことに対するものらしい。

 

こういう、労せずして何かを得ることに対するブロックって結構ある。特に日本の社会では。家なんて特に、ちゃんと働いて何十年もローン払って、やっとこさ手に入れるもの的な感が強いし、ひと昔前は「家を持っている=ステータス」なぐらい、フラフラせずにきちんとしている証であった。

 

じゃあ、ここに住みたい!とワクワクしたときにポンと誰かが居を提供してくれちゃいけないのかというと、そんなことはない。豊かな人をほど、そんな奇跡的なことが奇跡感なく起こるらしい。周りに直接知り合いはいないので聞いた風に書いてみたが、どうやらそうらしい、笑。

 

家そのものをくれるという訳ではないかもしれないけど、ここに住みたいなと思っていたら、タイミング良く「今、部屋が空いてるんだけど」という話が舞い込むとか。家だけじゃなくね。ワクワク願ってたもの全般。チャンスも。

 

一般の社会にには、欲しいものは簡単には手に入らない、と骨身に染み込ませるような雰囲気が結構ある。

  • 働かざるもの食うべからず
  • アリとキリギリスの寓話
  • 成功は勝ち取るもの、頑張らないと結果は出ない
  • もっとあるけどすぐには思いつかないw

 

これって、私たちを忠実に労働させたい側の思惑があるような気がしてならない。まあ、公教育からして、「創造性を働かせることなく、言われた通りに、働けなくなるまできちんと働ける人」を養成している現状を見ると、もの心ついた幼少期から何十年も叩き込まれるこのブロックはそうそう拭えるものではないと思う。身近な親からも「家なんて簡単に手に入れたら(云云かんぬん)」と口癖のように聞かされるんじゃあね。。

 

自分の子どもには「願いはきっと叶う!」と言い続けたいな。

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成功するのに苦労も努力も要らない? 好きなことだけ続ける仕事術『冬を越せるキリギリス』

読書レポ 自己投資 自己啓発本

「アリとキリギリス」の寓話はいろいろなところで引用されるが、

 

「キリギリスは、ほんとうに冬を越せなかったのだろうか。」

 

で始まるこちらの本の解釈は今の時代にしっくりくると思う。

 

夏の間、好きなバイオリンに打ち込んだキリギリスの演奏は、かなりのレベルに達していたのでは? きっと、彼のバイオリンに惹かれる者だって多くいたはず。ならばキリギリスは、冬になっても皆のためにバイオリンを弾き、その音色を楽しむ周囲が、きっと対価として食べものを世話してくれたのではないか。

 

夏に好きなことに打ち込んだキリギリスは、冬もアリよりずっと楽しく過ごしていたかもしれないのだ。

 

好きなことだけやっていれば良いほど現実世界は甘くない、という考え方が蔓延していた昔と違って、好きなことだけをひたすらやって生活できている(しかも楽しんで!)人がたくさんいる今の時代。苦労や努力を重ねて成功するという考え方は、もはや色褪せてきたのかもしれないし、たとえ、そういうやり方で成功できても辛くないかい?という投げかけに、努力だけでは前に進めなくなってきた(人生に疲れてきた?)私は「そうだ、そうだ!」と自分に言い聞かせたくなる。

 

苦労、努力、我慢。

これらの言葉は「本来自分がやりたくないことをやっている」から出てくる言葉。やりたくないのにやらなきゃいけないから、自分で自分の背中を押すべく、努力を積み重ねて、時には我慢しながら、苦労して頑張って成し遂げる。って書いてるだけでも疲れるわ、笑。

 

逆に、本当に好きなことをやっていたら、傍から見たら大変なことでも、苦労もなく、努力してる実感もなく、楽しんでできる。そして、結果も出せる。ってやつね。

 

バシャールも同じこと言ってる。

あなたが本当にやりたいことではないこと、あなたの道に外れることをやっているとすると、そこに焦点を合わせるためには、おそらくあなたは苦労しなければならないし、大変な努力をしなければならないわけです。同じ鍛錬でもやりたくないことをやっているということで、無理な力、すなわち苦しみ、もしくはつらさのようなものを味わうようになると思います。あなたが本当にやりたいことをやっていれば、スムーズにまったく苦しみを感じないでいられます。(バシャール①)

 

「冬を越せるキリギリス」の著者、樹林 伸さんのお名前は知らなかったのですが、「金田一少年の事件簿」の漫画原作、「GTO」の漫画編集、キムタク出演の「HERO」テレビドラマ原案などなどを手がけられた方。他にもいろいろなジャンルで活躍されていて影武者が何人もいるんじゃないかという活躍ぶり。でも、当の本人にしたら、「いや、疲れたりなんてしない。好きなことしかやっていないから」。

 

「好き!」の原動力、すごい。。

 

 

あと、なるほど!と思ったのが、

 

自己コントロールの力が強い人は、じつは自分の欲求にほとんど抵抗すらしません。

 

という理論。え!?逆じゃない?のと思いそうだが、「強い意志で何かを成し遂げる人は、自分の意志=リソースを目減りさせないよう、ふだんは浪費していない」のだそう。人間の意志の力には限りがあるので、ここぞ!という時にドバッとつぎ込めるように普段はセーブしてるんですね。

 

そういえば、今は亡きスティーブ・ジョブズ氏は服装に意志の力を使わなくて良いように、着る服はもっぱらジーンズに白いシャツという話。女性としては毎朝、何を着るかだけで結構な意志力を使ってしまっていることに気付いてからは、オシャレの楽しみは残しつつ、服の総数を減らしました。せめて選択肢の数だけでも減らそうと、笑。

 

ちなみに意志力が減ってしまうと、パフォーマンスが落ち、誘惑に負けやすく、ものごとを大げさに考えたりしやすくなるそうです。疲れる割には結果が出ずに、誘惑に負けては自分を卑下するループの始まりにもなるのだそう。

 

じゃあ、意志力を高められないのかというと、自分で決めた小さなルールを守ることで鍛えられるそうです。要は習慣にしてしまうこと。

 

好きなことは自分のリソースを減らさずともできるので、心配せずにたくさんやる。それ以外は習慣の力を借りてサクッとやる。歯磨きみたいなもんですな。

 

 

最後は、人。

 

リソースは意志力以外にも、その人の能力、一生のうちにできること、限られた時間など、自分という資源全体のことも言う。

 

どんな情報を信じて、どんな選択をするか。

 

それで人生が変わってくる。

情報が溢れ返っている中で、簡単に、そして確実にできる方法は「ふだん付き合う人をしっかり見極め、選び、接すること」だそう。

 

付き合う人によって、自分の基準値も情報も物の見方も断然変わってくる。そしたら、自分のリソースも大幅に変わる。ただ、お近づきになってクレクレ君にならないよう、お互い与え合える関係になりたい。

 

まずは、好きを追求することからかな。

 

 

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