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「覚悟を決め方」がやっとわかった!

自分の生きたい人生を生きている人が決まって口にするのは、「あの時、覚悟を決めたから今がある」ということ。

 

本田健さんも「やっぱり覚悟を決めないとダメですよ」とよく話されているけれど、正直なところ、どういう風に覚悟を決めるのかがわかっていなかった。

 

自分が思い描く夢を実現するためには覚悟が必要、と言葉ではわかっていても、実際にどうするのか未消化な状態が続いた後、浅見帆帆子さんの「あなたの可能性 ワクワク編」を読んで、やっとしっくり腑に落ちたように思う。

 

 

私、怖かったんだ

 

が、正直な感想。

 

 

こういうライフスタイルだったら良いのになあ

と何となく思い描いても、そうなるためには途中途中で大変なことがたくさん待ち受けているはず!という漠然とした恐れの方が強かった。そして、それ面倒くさいな、と。

 

覚悟を決めるのが怖かった

 

思い描くことにはワクワクする

でも、覚悟を決めるのは怖い

 

こういう人、結構いるんじゃないかと思う。

 

でも、帆帆子さんいわく、

覚悟するとは、「嫌なことが起こるのを想定して身構える」ということではありません。夢の実現と、苦労やトラブルがセットになっているわけではない……でも、たとえなにが起こったとしても、それは予定通りなので問題ない、とどっしり構える感覚です。

 

覚悟をするというのは「そうなる準備はできている」という姿勢を示す(宇宙に宣言する)、ということです。その夢にまつわるあらゆることを経験する準備ができている、とも言えます。途中に起こることは、その夢に必要なことだから起きていること……(中略)はじめから避けようとしていれば、夢に必要な条件を避けていることになるので、実現が遠ざかります。

 

道中で起こることは全て、夢の実現に必要なこと。苦労やトラブルではなく、マストアイテムだとするなら、覚悟を決めるハードルが下がる気がする。

 

私は、自分が思い描いた人生を歩む準備はできている

私は、自分が思い描いた人生を歩む準備はできている

夢を望む覚悟ができてから引き寄せられることは、夢の実現に必要なこと!

私、準備できてます!(と宣言してる)

 

 

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